なぜ、ワイルドジャングルカジノのソフトは無料なのか?


ワイルドジャングルカジノに入会し、無料会員になると「このソフト、ただでモラッチャッテいいの…」と思うかもしれません。

一昔前にはやったフリー戦略なのか?それとも、面白さに自信があるから、きっと有料会員になってくれるとワイルドジャングルカジノ側が信じているからか?

それも正しいのですが、本質的な理由にはなりません。

 

本質的な理由は、オンラインカジノも含めたカジノ一般の商売のやり方にあります。ランドカジノ(ラスベガスやリノ、韓国、マカオ等のカジノ)でも、インターネットを使ってのオンラインカジノでも、全体の売上の80パーセント以上は、ハイローラーと呼ばれる一部のVIPによるものであると言われています。 そして、ランドカジノやオンラインカジノでは、これらのハイローラー(VIP)の獲得と、これらのハイローラーへのサービスが最重要の仕事となり、ソフトの販売やソフトへの課金などはしない文化があるからであると予想されます。

カジノの直接の起源は、ヨーロッパの貴族が別荘などに客人を招いたときの遊びであり、その後、カジノの文化が一般の市民に拡がっていきました。
このため、オンラインカジノにも、あくまで貴族やお金持ちがお金を払い市民にお金を提供するものであり、一般の人には無料で娯楽を提供するとの文化が残っているのでしょう。

ワイルドジャングルカジノでも、日本人が入会するはの日本語に翻訳された日本人専用のゲームサイトですが、本家のサイトは英語であり、英語による本家のサイトでは、たとえばアラブ系の富豪や、ヨーロッパの貴族など本当のお金持ちがプレイしています。このため、東洋の島国の一般人から細かい課金をするとの発想にならないのでしょう。

ランドカジノでは、マカオなどのランドカジノでは、お金持ちと、そうでない人の扱いの違いが露骨で、お金持ち用のフロアーには、お金持ちしか入れてもらえません。日本人の感覚からするとチョット引きますが、今でも階級が根強く残っているヨーロッパに人からすれば、当たり前のことだそうです。

ゲームソフトの話から大きく脱線してしまいました。
ただ、このような文化的な背景、それにゲームの歴史などを少し知っておくだけで、オンラインカジノの楽しみが広がります。